9月15日、ジョセフの8回目、日本語教室でした。
この日は、昼食時から、ジョセフ、そして、在比日本人向けの「まにら新聞」記者、酒井さんが来てくださっていました。
酒井さんは、ジョセフへのインタビューということでMaligayaHouseを訪ねて下さり、また、昼食もごちそうしてくださいました。
昼食後に、ジョセフへのインタビューが行われ、そこから授業スタートです。
ジョセフは、JFCとしてのバックグラウンドについて、インタビューされていたらしいです。
授業は、宿題チェックから入りました。例によって、ばっちりやってきてくれていました!!!
しかし、新しい単語が宿題に入っていたり、理解が完璧でなかった箇所もあったみたいです。
なので、今回の授業の前半からずっと、宿題を確認しつつ、前回までにやったことの補強・復習・応用を重点的にやりました。
復習が中心の授業になりましたね、今回は。
内容として、"What is this?", "N + adj.", "強調表現(very, not so ~, etc.)", "「S is adj.」文の否定形."などなどです。
平叙文を作るまでは問題なかったのですが、それを疑問文にする際の語順に、彼は少しひっかかっていました。
しかし、少し説明をしただけで、彼は”Ok, understand!” と理解を示してくれたり、とてもスムーズに授業を運ぶことができました。
日本語教室を始めた当初から、毎授業ごとに感じさせられることなのですが、彼の理解力の高さ、勤勉さが伺えます。
また、授業の休憩の時に、アニメ「NARUTO」の話をしました。わたくし、八重代涼介、「NARUTO」が大好きなので、かなり興奮してしまいましたね。。
そして、授業の終盤では、生活に必要なワードを少しずつでも覚えていこうという試みで、身体の部位に関するワードをざっと紹介しました。
今回の授業、イレギュラーなスケジュールとなり、授業時間もいつもより短くなってしまいました。
それに加え、今まで学習したことの復習・消化も考慮に入れ、あえて新しい次のセクションには進まず、そのかわりに、今回の授業で学んだ文法・新出単語の暗記、今まで学習してきた内容の見直しを、宿題としてだしました。
次の授業は約一週間後になり、復習には十分な時間があると思います。
次回の授業で、復習テストのようなものもやってしまおうかと考え中です。
新しい内容をどんどん勉強していくこと、それらを十分に理解して、実際にアウトプットすることで定着させるという、この一連の流れを意識して、授業を進めていかねば、と思いました。
来週の授業も楽しみです。彼の熱心さに負けないように、先生側も頑張っていきます!!!
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