本日も日本語教室、無事行うことが出来ました。今日はマニラ、いきなり雨が強く降ったりもしましたが、空がきれいで、何故だか、風の通りもよく、とても快適でした。
早速、授業の始めから、前回の復習に入りました。前回のダイアログの文章を板書して、一通り、読み方の確認、意味の確認を行いました。そのようにして、一通り前回の授業の復習をしたのち、前回紹介しておいたダイアログに入りました。内容としては、“N1のN2”、“~そうですね”、“えんりょなく~”、“いただきます”、“ひさしぶり”などと言った内容です。文章の中に、やはり、これまでに学習した文法が多く出てくるので、とても実践的です。また、授業もとてもスムーズに進み、がーっと集中してから休憩にも入ることが出来たり、メリハリがつきます。今日の休憩時間、彼が持ってきてくれたスナック菓子を二人でこっそり食べていました。また、本日の授業の途中で、金メダル・銀メダル・銅メダルの話をしました。といっても、Gold/Silver/Bronzeを日本語で何というかを紹介しただけなのですが。
その、二人でこっそりお菓子をつまんでいた時に、彼と話していたことなのですが、、、今日たまたまオフィスに来ていたクライアントさんがいました。ジョセフは以前日本で生活をしていた彼女と少しだけ話をし、そのあと私にこう言っていました。「彼女は、日本での生活は厳しいから、もし日本に戻れるとしても、帰りたいとは思わない、と言っていた。でも自身の場合は、逆の意見だ。願わくは、日本に行きたい。」と。日本での暮らしの厳しさ、特に、フィリピンから海外就労者として働きに来た人にとっては、より一層厳しいものなのでしょうか。そして、そのような話から、日本での仕事の事、フィリピンでの仕事に関して、例えば、求職者の数が、働き先の求人数の数を上回っていることや、日本の少子化の話、大学全入時代の話など、色々な話をしていました。いつも、なぜそのような話の流れになるのか、不思議に思えます。しかし、彼と話すことは、とても楽しいです。最近では、すぐに使える語彙も増えてきて、以前に増して、日本語を繰り出してくる回数が植えてきています。これまでの勉強内容も、ようやく頭の中でつながってきたかな、という感じもしますので、まだまだこれから、2011年の最後まで、突っ走っていきたいと思います。
そして、次回の授業までに、ジョセフからのメッセージもこのブログに掲載したいな、と思っていて、彼に今、メッセージをよろしく、とお願いしてあるところです。彼は、ちゃんと考えたメッセージを書きたい、という事で、まだいろいろと思案中なのであります。ぜひとも、楽しみにしておいてください!!!
そして、ジャストギビング・ジャパンの彼のチャレンジページにも、彼からのメッセージがそのまま載せてあります。よろしければ、そちらも見てみてください。
次回のクラスは、来週の火曜日を予定しております。今後とも、彼の応援よろしくお願いします。
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