マリガヤハウスのインターンシップに参加している、大場しなの、吉岡恵、白井慎一郎が、8月25日から10月の始め頃まで、ジョセフ君に日本語を教えることになりました。5月からボランティアでジョセフの授業を担当している野口和恵さんにアドバイスを頂きながら、午前の授業を大場、午後の授業を吉岡、サポートを白井が行うという形で授業を運営していきます。
それでは、午前と午後の授業について紹介します。
午前の授業では、ひらがな・カタカナなどの文字と日本の文化を理解することを目指しています。ジョセフ君は、大体のひらがなは形と音を一致させること、書くことができます。ただ、タガログ語の音にないZの行(ざじずぜぞ)やしゃしゅしょなど、小さな文字がつくひらがなは難しそうにしていました。有意義な授業を行うことで、ぜひ文字や文化の習得をサポートしたいです。
午後の授業では、会話を通して日本語表現を身に付けることを目指しています。ジョセフ君は、基礎的な語彙や表現は学習していますが、それらを使って会話をすることができません。積極的に日本語で会話をすることで、日本語能力試験の問題を解く力を身に付けるためのサポートをしたいです。
私たちが授業を行う期間は短いですが、できる限りジョセフ君の力になりたいと思っています。
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